プライベート日記
異常なまでの自信
No 196 : 2009年12月31日 02:11:06
本屋に行くといろんな人の本がでている。
成功した本とか、こうやってやればいいよっていう本。
ノウハウ本とか。
でもどの中にも正解なんてない。
ただ一つだけいえることはどの経営者にも不安があり、
さらには卓越した自信を持っていると言うことだろう。
社長なんてバカばかりだ。
100%最高の成功を収めたとしても人生 100年。
生きてまともにビジネスができるのなんてその中でも 50年もあれば良いほう。
なのに何であんなにこうすればいいあーすればいいとノウノウと語れるんだろ。
就職するとまず言われる。
「うちの会社は将来あるから。安定しているから。」
そういう会社に限ってどんどん潰れる。
安定などない。一寸先はブラックホールだ。
今まで作ったサイトの売り上げが落ち込むと思う。
あー・・・。胃が痛い。と。
でもいい加減そんなのも飽きてきたな。
今まで作ったサイトなんて 売り上げ0にでもなれって感じ。
これから創るサイト、創るもの。
それで人が俺を認めてお金を払ってくれればそれがいい。
今までのものに頼るってのは過去の栄光にすがるようなものだ。
ただ、成功いている人には宗教じみた自信がある。
その自信を人に伝える力がある。
自らの悪い点の反省しながらも、自信を失わない。
いいものを作るから自信をつけることができる。
いいものを作るから人に認められる。
絶対的な 自信を手に入れるにはいいものを作り続けなければならない。